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道具としての完成度をあげると靴は美しくなる

靴と出合う「LAST16」を拝読しました。

既成靴、ビスポーク靴が数多く紹介されています。

革靴デビューを試みる人には、もってこいの一冊になっているかと。

自分の関心のあるビスポーク靴についても記述が豊富。

知らないシューメーカーがたくさんありました。

さすが専門誌ですね。当たり前か。

みなさんもご存知のヨウヘイフクダは

ビスポーク48万円、納期2年とのこと。

すごいですね。

マーキス川口昭司氏のお言葉を紹介します。

道具としての完成度をあげると

靴は美しくなると思っています。

柔らかいところと硬いところを

はっきりさせることが重要だと、今は考えています。

イメージとしては柔らかい履き心地で、

ソールでしっかりと支える靴です。

オーダーする側も、いろいろ思うことはありますが

作る方はその100倍ぐらい考えているということでしょうか。