ブライスランズに行ってきた

Evernote Camera Roll 20160812 092806

夏の、死ぬほど暑い日に

話題のショップ、ブライスランズに行ってきました。

ブライスランズとは

1980年、オーストラリア生まれのEthan氏が

2016年3月、原宿にオープンしたメンズウェアショップです。

店内にはナポリのテーラー、ダルクオーレのスーツや

ルーマニアのシューメーカー、サンクリスピンなど

こだわり抜いた逸品がずらずら。

その日のEthan氏はダルクオーレのソラーロのスーツに

オールデンのローファーでばっちり。

かなりハイウェスト。

「こういうクラシックなのが好きなんです」とのこと。

ダルクオーレのスーツは

いわゆるメイドトウメジャーで約40万円から。

棚には試着用のミディアムグレーのスーツ、

ネイビーのダブルのスーツがスタンバイ。

ブライスランズのホームページ

氏の言葉で略歴が書かれていますが、

心に響きます。

しかし、他の誰かの夢のなかで生きることは、

私にとって意味がないことだと気づいたのです。

だから、すべてをやめ、私は再び日本へ戻ってきて、

友人とブライスランズを始めたのです。

私たちは、主にカスタムメイドを中心とした

素晴らしい洋服を提供したいと思っています。

人々が必要なものだけを作ることが、

世界にとってよいことだと思うのです。

気になる方は最初から読んでみてください。

また

「コードバンとかジーパンとか

履いているうちに自分の形になっていくのが

大好きなんです」

とも話されていました。

自分はこの日、

オリジナルのジーパンとかも試着してみましたが

やっぱり大好きなネクタイをゲットしました。

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