そもそもスーツとは一体、何を指すのか

Evernote 20111106 16-16-54 (1)

最近、よく思うことのひとつに

「スーツって何?」ってことです。

つまり、スーツの定義ですね。

自分は普段ネイビーのジャケットにグレーのスラックス

という形で外出することもあるのだが、

そういったときに「そのスーツ、お似合いですね」

と言われることが稀にある。

自分の頭の中では「???」である。

「スーツって上下、同じ生地のことを言うじゃないの?」という認識だったからである。

特に女性はそう言うことが多い気がします。

世の女性にとっては

ジャケパンもスーツも同じなのかもしれません。

で、スーツの定義を調べると

wikipediaの記述では


スーツとは男子が平服として用いる洋服である。suitには「一揃い」の意味もあるように、共布で作った上着(jacket,coat)、スラックス(slacks)で一組となったものを言う。更に、共布のウェストコート(チョッキ、アメリカ英語ではヴェスト(vest))を加えてスリーピース・スーツ(日本では「三つ揃い」)という。上着の下にはワイシャツを着用し、ネクタイを結ぶ。また、単に上着のみを指す場合もある。最近の日本では、特に若い世代では背広と言う事は少なくなっており、スーツを用いるのが一般的である。


ここで気になる記述としては「単に上着のみを指す場合もある。」というところ。

つまり、上着だけでもスーツと呼ぶということです。

自分の

「上下同じ生地がスーツという」認識が間違っていて、

そこらの女子の言っていたことが

正しかったことになります。

まとめに入ると

スーツとは

同じ生地で作られた上下のこともいうし、

ジャケット単体を指すこともある。

なのでジャケパンも広義の意味ではスーツに入ることになります。

スーツ屋さんとかに言わせると「ふざけるな」となるのかもしれませんが、

世間ではやはり、そういう認識のようです。

民主主義は正義です。

少なくとも私は従います。

もし、今後

ジャケパンの姿を

「似合ってますね」

と言われたら

「ありがとう〜」と

がっちり握手しようと思います。

5年後ぐらいには

タンクトップにサンダル姿でも

「そのスーツ似合うね!」

という声が飛ぶかもしれません。

写真はいつぞやの出張でドバイに行ったときに

6000円のホテルを予約したつもりが

6万円だったというホテルのロビーです。